新しいeasyPDF 5.1では、The Java/Win32 インテグレーション
プロジェクト (Jawin) を基本としたJava COMブリッジ サポートを付加しました。
このことにより、JavaアプリケーションをeasyPDFライブラリの中で利用することが可能となります。
下記のJavaコア ファイルは弊社販売パッケージに含まれています。:
| 詳細
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ファイル名
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| easy PDF java ライブラリ |
easyPDF.jar |
| Jawin バイナリ |
jawin.dll |
| Jawin java ライブラリ |
jawin.jar |
上記のファイルは: C:\Program Files\Common Files\BCL
Technologies\easyPDF 5ディレクトリ内にあります。
下記のJavaサポート ディレクトリもパッケージに含まれています。:
| 詳細
|
ディレクトリ名
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| Java サンプルコード |
C:\Program Files\BCL Technologies\easyPDF SDK
5\Samples\Java |
| easyPDFのJava APIsドキュメント |
C:\Program Files\BCL Technologies\easyPDF SDK 5\Java APIs
Documentation |
コンフィギュレーション手順:
- JAVA SDK セットアップ
- Java SE 開発キット
1.6.0_02またはそれ以降のバージョンを http://java.sun.com.からダウンロードし、インストールします。
- JAVA_HOME 環境変数を追加します。
Windows XPコントロールパネルを開き、システムをクリックし、アドバンスド タブへ進みます。
環境変数ボタンをクリックします。
NewボタンをクリックしてJAVA_HOME 環境変数を追加します。
システム変数としてこの環境変数を追加することを推奨します。
これにより、新しく追加された環境変数を、システム内の全ユーザーが使用することが可能となります。
ユーザー変数内の環境変数は特定のユーザーにのみ適用されます。
一方、システム変数内の環境変数は全てのユーザーに適用されます。
JAVA_HOME 環境変数をお使いのJava SDK インストレーション ディレクトリへ指示してください。
例:
変数の名 : JAVA_HOME
変数の値: C:\Program
Files\Java\jdk1.6.0_02
JAVA_HOME 環境変数が既にシステム上に存在する場合、上記の手順に従う必要はありません。正しいJava
SDKが指定されていることだけをご確認ください。
- JAVA_HOME\bin をお使いのPATH
環境変数に追加します。
既存のパスまたはPATH 環境変数を見つけます。
編集をクリックし、下記の情報を最後に追加します。:
%JAVA_HOME%\bin\
各path の間に ; デリミタ、を使用する必要があります。
システム変数の一部としてこの環境変数を追加することを推奨します。
これにより、新しく追加された環境変数を、システム内の全ユーザーが使用することが可能となります。
パスまたはPATH 環境変数が存在しない場合、新規に作成する必要があります。
- EasyPDF Java セットアップ
- easypdf.jar と jawin.jar
をCLASSPATH変数へ追加します。
Windows XP コントロールパネルを開き、システムをクリックします。
アドバンスド タブへ進み、環境変数ボタンをクリックします。
既存のクラスパスまたはCLASSPATH 環境変数を見つけます。
編集をクリックし、下記の情報を最後に追加します。:
C:\Program Files\Common Files\BCL Technologies\easyPDF
5\easypdf.jar;C:\Program Files\Common Files\BCL
Technologies\easyPDF 5\jawin.jar
各クラスパスの間に ; デリミタ、を使用する必要があります。
システム変数の一部としてこの環境変数を追加することを推奨します。
これにより、新しく追加された環境変数を、システム内の全ユーザーが使用することが可能となります。
クラスパスまたはCLASSPATH 環境変数が存在しない場合、新規に作成する必要があります。
- easyPDF インストレーション
ディレクトリをお使いののPATH 環境変数に追加します。
このステップは、システムがjawin.dllのロケーションを見つけるために必要となります。
既存のパスまたはPATH 環境変数を見つけます。
編集をクリックし、下記の情報を最後に追加します。:
C:\Program Files\Common Files\BCL Technologies\easyPDF
5
各パスの間に ; デリミタ、を使用する必要があります。
パスまたはPATH 環境変数が存在しない場合、新規に作成する必要があります。
システム変数の一部としてこの環境変数を追加することを推奨します。
これにより、新しく追加された環境変数を、システム内の全ユーザーが使用することが可能となります。
現在、Java/Win32 インテグレーション プロジェクト (Jawin) はWindowsイベントによって実行されるコールバック
ファンクションをサポートしていません。したがって、PrintJobMonitorのようなeasyPDFモニタリング
オブジェクトやPrinterMonitorはJawin
COMブリッジを利用したJavaプログラムから使用することはできません。
お使いのJavaプログラムからモニタリング機能を使いたい場合、弊社にEメールで bcl_support@bcltechnologies.com
ご相談していただくか、 または弊社サポートWebサイトhttp://www.pdfonline.com/support/submit_support_request.htmをご参照ください。