.NET環境でeasyPDF SDKを使用する
BCL easyPDF SDK 6.0だけが.NET Framework 2.0またはそれ以上のバージョンをサポートしています。
BCL easyPDF SDK APIは.NETプログラマが利用可能なCOMオブジェクトを提供します。
.NET内でeasyPDF SDKのCOMオブジェクトを使用するために、下記の手順に従って作業を行ってください。:
- リファレンスをプロジェクトへ追加する
- ネームスペースを指定する
- 数行のコードを書く
1. リファレンスをプロジェクトへ追加する:
Visual Studio .NET 編集環境下において、お手持ちのアプリケーション内で操作したいBCL easyPDF SDK 6 タイプのライブラリをリファレンスへ追加してください。Add Reference ダイアログボックス内で、COMタブをクリックしてください。BCL easyPDF SDKライブラリが下記のように表示されます。:
- BCL easyPDF コンバータSDK 6 タイプライブラリ(PDFを画像フォーマットに変換する)
- BCL easyPDF ドキュメントSDK 6 タイプライブラリ(PDFフォームの値を挿入・抽出する)
- BCL easyPDF プロセッサSDK 6 タイプライブラリ(PDFを操作する 例:統合、分割など)
- BCL easyPDF プリンタSDK 6 タイプライブラリ(ドキュメントをPDFへ変換する)
- BCL easyPDF SDK ローダー 6 タイプライブラリ(プリンタSDKをサーバ環境上で実行するための補助オブジェクト)
上記ライブラリのうち1つ以上を選択してください。

2. ネームスペースを指定する:

3. 数行のコードを書く:

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