はじめに
.NET環境内で BCL easyPDF SDK をプログラミングする
BCL easyPDF SDK API は.NET プログラミングを可能にするCOM オブジェクトを提供しています。 easyPDF SDKのCOM オブジェクトを使用するために下記の手順に従ってください。:
- リファレンスを貴方のプロジェクトへ追加する
- nameスペースを指定する
- 数行のコードを書く
1. リファレンスを貴方のプロジェクトへ追加する
Visual Studio .NET 編集環境下において、貴方のアプリケーション内で操作したいBCL easyPDF SDK 5 タイプのライブラリをリファレンスへ追加してください。Add Reference ダイアログボックス内で、COMタブをクリックしてください。BCL easyPDF SDKライブラリが下記のように表示されます。:
- BCL easyPDF コンバータ SDK 5 タイプ ライブラリ (PDFを画像フォーマットに変換する)
- BCL easyPDF ドキュメント SDK 5 タイプ ライブラリ (PDFフォームの様々な値を挿入あるいは抽出する)
- BCL easyPDF プロセッサ SDK 5 タイプ ライブラリ (PDFを操作する 例: 統合、分割など)
- BCL easyPDF プリンタ SDK 5 タイプ ライブラリ (ドキュメントをPDFへ変換する)
- BCL easyPDF ローダー SDK 5 タイプ ライブラリ (プリンタSDKをサーバー環境上で実行するための補助オブジェクト)
上記ライブラリのうち1つ以上を選択してください。ライブラリに関する詳細については、 こちらをクリック。

2. nameスペースを指定する

3. 数行のコードを書く

サンプルコードを参照
BCL easyPDF SDKのトライアルバージョンををダウンロードする