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BCL easyPDF SDK

C# コードの抜粋

PDFを作成する

...
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);

Printer oPrinter = (Printer)oLoader.LoadObject("easyPDF.Printer.7");

PrintJob oPrintJob = oPrinter.PrintJob;
oPrintJob.PrintOut(Server.MapPath(@".\input.doc"), Server.MapPath(@".\output.pdf"));
...
                  

あなたのサーバを準備する

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  • ステップ 1: ローダーセットアップ
    ローダーオブジェクトは、サーバ-サイド環境において、easyPDF SDKを有効にするための支援オブジェクトです。ローダーオブジェクトは、別の方法で対処しなくてはならないような、サーバ-サイド コンフィギュレーションの多くを取り除きます。
  • ステップ 2: Microsoft Office セットアップ
    こちらの例では、どのようにしてMicrosoft Wordをサーバ使用のために準備するかを紹介しています。ここで必要なことは、PDF変換中に、Office製品からポップアップダイアログが確実に出 ないようにしておくことです。
  • ステップ 3: COM セキュリティセットアップ
    easyPDF SDKオブジェクトを作成することが、サーバ-サイド環境で適切に動作をします。

 

 

PDFを処理そして操作する

  • PDFProcessor オブジェクトの仕様を読む
    このオブジェクトは既存のPDFファイルのポスト-プロセス(つまり、複数のPDFファイルを1つに統合、1つのPDFファイルを2つに分割、そして PDFファイルを暗号化/暗号解除をする等)を実行させます。

PDFファイルの統合

...
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);

PDFProcessor oProcessor = (PDFProcessor)oLoader.LoadObject("easyPDF.PDFProcessor.7");

// Merge を使って2つのファイルを統合します。
oProcessor.Merge(Server.MapPath(@".\input1.pdf"), Server.MapPath(@".\input2.pdf"), Server.MapPath(@".\merged.pdf"));

// MergeBatch を使い、2つ以上のファイルを統合します。
string[] inputFiles = new string[]
{ 
	Server.MapPath(@".\input1.pdf"),
	Server.MapPath(@".\input2.pdf"),
	Server.MapPath(@".\input3.pdf") 
};
oProcessor.MergeBatch(inputFiles, Server.MapPath(@".\merged.pdf"));
...
                  

 

PDFの分割

...
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);

PDFProcessor oProcessor = (PDFProcessor)oLoader.LoadObject("easyPDF.PDFProcessor.7");

// 3ページ目でドキュメントを分割します。
oProcessor.Split(Server.MapPath(@".\input.pdf"), Server.MapPath(@".\part1.pdf"), Server.MapPath(@".\part2.pdf"), 3);
...
                  

 

PDFからテキストを抽出

...
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);

PDFProcessor oProcessor = (PDFProcessor)oLoader.LoadObject("easyPDF.PDFProcessor.7");

// ExtractText を使って1~4ページからテキストを物理的ファイルへ抽出します。
oProcessor.ExtractText(Server.MapPath(@".\input.pdf"), Server.MapPath(@".\extracted.txt"), null, 0, 3, null, null);

// ExtractText2 を使って、1ページ目のbounding boxからストリング変数へテキストを抽出します。
string text = oProcessor.ExtractText2(Server.MapPath(@".\input.pdf"), 0, 0, 0, 300, 300, null);
...
                  

 

 

PDFをラスタライズする

...
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);
 
PDFConverter oConverter = (PDFConverter)oLoader.LoadObject("easyPDF.PDFConverter.7");
 
PDF2Image oPDF2Image = oConverter.PDF2Image;
oPDF2Image.Convert(Server.MapPath(@".\input.pdf"), Server.MapPath(@".\output.jpg"), null, null, null);
...
                  

 

PDFフォームフィールドを処理する

input.pdf フォームをダウンロードする (以下の27行目)

// この例は、PDFテンプレート内のはじめの2つのフィールドを取り出します。
// 2つのフィールドは、Name と Address です。
// そして、それらのフィールドの値は "BCL Technologies" と "Santa Clara, CA"で埋め込まれています。 
Type type = Type.GetTypeFromProgID("easyPDF.Loader.7");
Loader oLoader = (Loader)Activator.CreateInstance(type);
 
PDFDocument oDocument = (PDFDocument)oLoader.LoadObject("easyPDF.PDFDocument.7");
 
oDocument.Open(Server.MapPath(@".\input.pdf"));
 
// PDFから全てのフォームフィールドを取得します。
 
FormFields oFormFields = oDocument.FormFields;

// 1番目のフォームフィールドを取得します。
FormField oFormField = oFormFields[0];
 
TextField oTextField;
 
if (oFormField.Type == docFormFieldType.DOC_FRMTYPE_TEXT && oFormField.Name == "Name")
    {
        // "BCL Technologies"を Name に設定します。
        oTextField = (TextField)oFormField;
        oTextField.Value = "BCL Technologies";
    }

// 2番目のフォームフィールドを設定します。
oFormField = oFormFields[1];

if (oFormField.Type == docFormFieldType.DOC_FRMTYPE_TEXT && oFormField.Name == "Address")
    {
        // "Santa Clara, CA" を Address に設定します。
        oTextField = (TextField)oFormField;
        oTextField.Value = "Santa Clara, CA";
    }
oDocument.SaveAs(Server.MapPath(@".\output.pdf"));

 

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弊社ASP.NETカスタマーからの体験談
  • easyPDF SDKのセットアップは、私たちがその他の製品で経験してきたこととは違い、とても簡単です。私たちは、それを使い始める ためにほんの数行のコードをただ 書くだけでした。 ケー ススタディを読む
  • 私たちは、多くのPDFツールとドライバを評価しました。さらに自分自身でプログラミングしようとさえしました。BCL社の easyPDF SDKを除く、すべてのものには、私たちが我慢できないような条件がありました。そのうちのいくつかは、MS Officeからのみ変換しましたが、品質があまりよくありませんでした。その他のものは、注釈やテキストスタンプをPDFドキュメ ント上に載せることが できませんでした。簡単に使え、簡単に統合できる製品は1つもありませんでした。 ケーススタディを読む
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