prnOfficePreference 一覧表

OfficeからPDFへの変換プリファランス定数。

PRN_MSOFFICE_DIRECT_PRINT

Microsoft Officeから直接プリントします。WordPrintJob、ExcelPrintJob、PowerPointPrintJob、PublisherPrintJob、VisioPrintJobと同様です。Officeのオートメーションは、Microsoft Officeから直接印刷するのに用いられます。これは、デフォルトオプションで、easyPDF SDKの全ての旧バージョンと互換性があります。

PRN_MSOFFICE_EXTENDED_PRINT

Microsoft Office 2007または2010からXPSを介してプリントします。これは、NativeOfficePDF をFalseに設定したWordPrintJobEx、ExcelPrintJobEx、PowerPointPrintJobEx、PublisherPrintJobEx、VisioPrintJobExと同様です。Officeのオートメーションは、中間のXPSファイルを作成するのに用いられます。そして自動的にハイパーリンクを抽出してプリントします。この定数を使用するには、Microsoft Office 2007またはそれ以降のバージョンが必要となります。

PRN_MSOFFICE_NATIVE_PDF

Microsoft Office 2007または2010からPDFをエクスポートします。これは、NativeOfficePDF をTrueに設定したWordPrintJobEx、ExcelPrintJobEx、PowerPointPrintJobEx、PublisherPrintJobEx、VisioPrintJobExと同様です。PDFはMicrosoft Officeによって直接作成されます。この定数を使用するには、Microsoft Office 2007またはそれ以降のバージョンが必要となります。この機能をよりよく使用するために、Office 2010が推奨されています。

PRN_OPENOFFICE_NATIVE_PDF

OpenOfficeからPDFをエクスポートします。この機能は、OpenOfficeによってサポートされたドキュメントにのみ動作します。つまり、DOC、DOCX、TXT、XLS、XLSX、PPT、PPTXの拡張子のついたドキュメントです。OpenOfficeは、PublisherやVisioのファイルを開くことができません。ですから、それらのファイルにはPublisherPrintJobとVisioPrintJobをご使用ください。この定数を使用するには、OpenOfficeがインストールされていなければなりません。