Use64bitIE プロパティ

HTMLページを表示するのに64-bit または32-bitインターネットエクスプローラを使用するか否かを決定する。デフォルト値はTrue(64-bit IE)。

ブール型

注意点

このプロパティは64-bit Windows上でのみ使用されます。Trueの値の意味は、64-bitインターネットエクスプローラがHTMLページのコンテンツを表示するのに使用されるだろうということです。Falseは32-bitインターネットエクスプローラが代わりに使用されるということを表します。もしご自身のHTMLコンテンツが32-bit にだけ存在するActiveXコントロールを含んでいる場合、64-bit IEはそれらを使用する事ができません。回避策は、Use64bit IEをFalseに設定することで、それによって32-bit限定のActiveXコントロールを使用することが可能になります。

32-bit Windows上で、Use64bitIEプロパティは完全に無視されます。しかしながら、64-bit Windows下で動作している32-bit アプリケーションは、依然としてこのプロパティを使用するということに注意してください。

要約すると:

使用例

'VB サンプルコード

Set oPrinter = CreateObject("easyPDF.Printer.7")

Set oPrintJob = oPrinter.IEExtendedPrintJob

oPrintJob.PageWidth = 8.5
oPrintJob.PageHeight = 11.0
oPrintJob.Use64bitIE = False

oPrintJob.PrintOut "C:\input.htm", "C:\output.pdf"


//C# サンプルコード

PrinterClass printerObj = new PrinterClass();

IEExtendedPrintJob printJobObj = printerObj.IEExtendedPrintJob;

printJobObj.PageWidth = 8.5;
printJobObj.PageHeight = 11.0;
printJobObj.Use64bitIE = false;

printJobObj.PrintOut("http://www.pdfonline.com/", "C:\\output.pdf");