ConvertAttachments プロパティ

添付ファイルの自動変換を有効/無効にする。

デフォルト値: False (無効にする)

ブール型

注意点

ConvertAttachmentsが有効(True)にされた場合、まるでPrintJob.PrintOut がそれぞれ独立してコールされたかのように、Outlook メッセージの添付ファイルはプリントされます。最終的には、メインのOutlook メッセージと全ての添付ファイルは、完全なドキュメントを形作るために、1つの出力PDFファイルに統合されます。

添付ファイルのプリント中にエラーが起こる場合、OutlookPrintJob.PrintOut ファンクション全体が失敗となってしまうことにご注意ください。つまり、例えば、メッセージがZIP添付ファイルを含む場合プリント中に失敗を起こしやすい、なぜなら、PrintJob は通常、ZIPファイルをプリントする方法を知らないからです。このようなケースにおいて、添付ファイルの自動プリントを無効にしておく必要があります。プリント実行可能な典型的な添付ファイルは、DOC、XLS、TXTそしてJPEGです。

使用例

Set oPrinter = CreateObject("easyPDF.Printer.7")
Set oPrintJob = oPrinter.OutlookPrintJob
' Outlook添付ファイルの自動変換を有効にする
oPrintJob.ConvertAttachments = True
oPrintJob.PrintOut "C:\input.msg", "C:\output.pdf"