easyPDF オブジェクトとは

easyPDF オブジェクトはPDF ファイルを作成したり、変更したりする機能を備えたCOM オブジェクトの集合です。

オブジェクト 用途
easyPDF プリンタ SDK
PDF を作成
easyPDF PDF プロセッサ SDK
PDF を変更
easyPDF PDF コンバータ SDK
PDF を他のフォーマットに変換
easyPDF PDF ドキュメント SDK
PDF フォームの処理
easyPDF SDK ローダー
サーバ環境上でプリンタSDK を動作させるための補助オブジェクト

オブジェクトはATLを使用したVisual C++ で書かれています。結果として大変小さく、速く、そして効率的なCOM オブジェクトの集合となりました。 easyPDF オブジェクトは32-Bit と64-bit 上でIntel やAMD と同様に動作するように設計されています。つまり、Windows implementations はIntel 互換のプロセッサ上で動作します。各オブジェクトは自身のDLLに含まれています。

オブジェクト Prog ID Namespace ファイル名
プリンタ オブジェクト easyPDF.Printer.7 easyPDFPrinter bepprint.dll
PDF プロセッサ オブジェクト easyPDF.PDFProcessor.7 easyPDFProcessor bepproc.dll
PDF コンバータ オブジェクト easyPDF.PDFConverter.7 easyPDFConverter bepconv.dll
PDF ドキュメント オブジェクト easyPDF.PDFDocument.7 easyPDFDocument bepdoc.dll
ローダー オブジェクト easyPDF.Loader.7 easyPDFLoader bepldr.exe

各COM オブジェクトはin-process OLE オートメーションサーバまたはOCX として振舞います。Windows プラットフォーム上の殆どの開発環境はこのタイプのオブジェクトの使用をサポートします。

easyPDF オブジェクトは下記の環境で優れた動作をします。