v6.3の新機能
PDFプリンタAPI
全てのAPI
- 64-bit Javaインテグレーション。
ついに、easyPDF SDK は、ネイティブ64-bit JRE/JDKへ包括的なインターフェースを提供いたします。
過去のアップデート
v6.2においての改良点
PDFプリンタAPI
- WordドキュメントをPDFへ変換する際に、今まで以上の選択肢があります。バージョン6.2では、Office 2007ユーザーは WordPrintJobEx のアドバンテージを得ることができます。それはWord変換において、2つのモードの操作と複数のオプションを提供します。WordPrintJobEx の主要な強化項目は以下の通り:
- より高速な変換と、
- 大幅に機能向上されたハイパーリンクサポート。
- インタラクティブユーザーを介在しないサーバ環境におけるOfficeドキュメントのPDF変換。easyPDF SDK の今までのバージョンにおいては、Office変換を可能にするために、ユーザーがサーバにログオンされなければなりませんでした。この条件は、なくなりました。(注意: Word変換においては、WordPrintJobExの使用時のみ、ユーザーログオンの条件を排除できます。)
- XPSサポートが改良されました: ハイパーリンク、内部リンク、そしてブックマーク の保持、加えて自動用紙サイズサポートが、現在、PDF変換のためのXPSの一部です。
PDFプロセッサ API
- イン-メモリPDF暗号解除と暗号化サポート。現在、PDFProcessorHandleオブジェクトは、PDFの暗号解除と暗号化の能力同様に、暗号化されたPDFの効果的な処理をサポートしています。
- 現在、ユニコードのファイル名は、全てのプロセッサAPIのコールでサポートされています。
PDFドキュメントAPI
- easyPDF SDKのドキュメントAPIは、現在、ユニコードのファイル名をサポートしています。
v6.1 の新機能
PDF ドキュメント API
- XFAフォームフィールド サポート:BCL easyPDF SDKのドキュメントAPIの前バージョンはAcroFormタイプのフォームフィールドへの値の設定と同フォームフィールドからの値の取得をサポートし ていました。バージョン6.1では、このサポートをXFA(XMLフォームアーキテクチャ)フォームフィールドまで拡大し、同様にサポートします。
PDF プロセッサ API
- イン-メモリPDFポスト-プロセッシング: BCL easy PDF SDKのプロセッサAPIの早期バージョンは、PDFファイルの開閉、そしてファイルシステムからPDFの読み出しとファイルシステムへの書き込みを要求 しており、操作(例:ページ数を取得する)や変更(例:電子透かしを追加する)の度にそれが実行されていました。バー ジョン6.1では、多くのポスト-プロセッシング操作はメモリ内で許可されています。 つまり、PDFファイルは(物理ファイルまたはメモリのいずれから)たった一度だけオープンされ、繰り返されるファイルのクローズと再オープン、または ファイルシステムへのアクセス必要とせず実行される多くの操作が可能です。 広範囲の PDFポスト-プロセッシングを要求するワークフローのために、バージョン6.1 は十分なパフォーマンスゲインを提供できます。 メモリ内で許可される特定のポスト-プロセッシング実行のために、PDFProcessorHandle オブジェクトを参照してください。
その他の改良点
- ハイパーリンク/ブックマーク機能のためのアジア言語サポート。
- Type0フォントサポートをハイパーリンク/ブックマーク機能に追加しました。
- 全てのハイパーリンクを貼るのを失敗する様な極端に長い(ページの下端から次ページの冒頭までロールオーバーするような)言葉が引き起こす問題点を解決し ました。 そのような言葉は西欧言語に存在しませんが、アジア言語のドキュメントにはあります。 この修正は機能とスピードの間での折衷案で、マルチ-カラムロールオーバーをカバーしていません。
- 繰り返された形状の最適化を実行。
- あなたがおそらく何百回と繰り返して描画する形を考えてくだい。それは星印であったり、ロゴ、またはただの点であったりします。これが通常、PDFのファ イルサイズをとても大きくする原因となっています。この新しい最適化で、今はPDFを著しく圧縮することが可能になります。例えば、点線で作られた表を含 んだHTMLファイルを印刷する際に、この新しい機能では、以前の出力サイズよりも5倍コンパクトな出力を提供できます。
- Windows 7のサポート。
v6.0 の新機能
ハイライト
- 長期間保管のための PDF/A-1b、PDF/X-1 と PDF/X-3 のPDF世代と信頼性の高いプリプレス データ交換をサポート。
- 32-bit と 64-bit 両方のWindows O/Sをサポート。
- 最も包括的なサーバーのためのPDF開発ツールキットとデスクトップアプリケーション。
- スピードと汎用性を利用し、弊社PDFプリンタ ドライバ テクノロジー上に構築。
- パワフルな機能を犠牲にすることの無い優れた使い易さとパフォーマンス。
- Adobe Acrobat(バージョン4またはそれ以上) 互換の高品質PDF出力を生成。
新機能
64-bit サーバ環境のためのサポート
- BCL easyPDF SDK 6.0 は、以前のバージョン同様に、Win32プラットフォームをサポートしています。しかし、先バージョンと違い、今回のバージョンではx64チップセット上で動作するWin64もサポートしています。 SDKの32-bit と64-bit エディションは別々のパッケージになっており、相互で交換可能ではないので、お手持ちのOSに合ったものをお使いいただく必要があります。 64-bit デプロイのための説明を読む
PDF プリンタ API
- PDF/A/X 世代の API - BCL easyPDF SDK は長期データ保管と信頼性のあるプリプレスデータ交換のためのPDF/A-1b、PDF/X-1 と PDF/X-3のPDF世代をサポートしています。
BCL API 群は、開発者が100%PDF/A/X 準拠のドキュメントを容易に作成することを可能にします。プロジェクトファイルをダウンロードする...
- CMYK アウトプットAPI - PDF/A/X の仕様範囲内
PDF コンバータ API
- PDFをEMF(エンハンスドメタファイル)画像へ変換します。EMFはベクタ グラフィック フォーマットです。つまり、無限大に拡大縮小が可能で、データサイズはより小さく、そしてピクセルの代わりに、リアルテキスト、線、図形を含みます。
その他の改良点
PDF プリンタ API
- XPS サポート(XPSからPDFへの変換をサポート 必要条件: .NET Framework 3.0または上位のもの)。
- 開発者にドキュメントの拡大縮小または無効のマージンの外部エリアの印刷不可能箇所を切り取るオプションを与えることによって生じるMS Word内の “無効のマージン” エラーをハンドル。
- モノクロ画像のための圧縮。ファイルサイズをすばらしく減らし、ZIPよりも何倍もコンパクトになります。
- 自動でCSS駆動のページネーション (より賢い改ページ、開発者は改ページをしたいかしたくないかを手動でコントロールもできます)。
- 透明な画像のためのサポートを追加。
- Webサイトページをロードするための待ち時間を追加。(Javaアプレットのような埋め込みオブジェクトを含むHTMLページのため、ページが完全にロードされた後にアプレットレンダリングが起こり、時々正しくプリントされません。開発者はこのバージョンで、埋め込まれたオブジェクトが完了してからレンダリングまで待つために、このプロパティを使用することが可能になりました。)
- 安定性、スピードそしてパフォーマンスを向上するために、いくつかの機能拡大と修正が行われています。機能向上した例:Office、Visio、ハイパーリンク、ブックマーク、マージバッチなど
- .標準ハッチパターンブラシのためのサポート。
- シングル-ページ オールド-スタイルJPEG TIFFのためのサポート。
- ExcelPrintJob内の新しいブーリアン プロパティとして、EnableAutoMacros を追加。自動実行マクロが有効か否かを指定します。
PDF プロセッサ API
- マージバッチをサポート。(一連のPDFファイルをひとつに統合)
- 電子署名の追加と、PDFを再作成する事無くドキュメント インフォXMPを既存のPDFファイルへ設定。
- ドキュメント-レベルファイルの添付をPDFファイルへ追加。ファイルは添付タブに表示します。
- テキストをTrueTypeフォントを使用して既存のPDFドキュメントへ追加するためのサポート。
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