バージョン5.1での新規・改良点とは?
- フル Java サポート
- Web と HTML 機能の改良
- 物理的プリンタへの印刷
- スタンプと透かし機能の改良
フル JAVA サポート
BCL easyPDF SDK は今回、統合されたJava ブリッジを搭載し、プログラマーは簡単にJavaベースのPDFアプリケーションを開発することが可能になりました。統合されたJava ブリッジとはJava プログラマーが多くの追加セットアップをせずにeasyPDF SDK のCOMオブジェクトをコール可能にすることです。 :
1| IPrinter printer = new IPrinter( );
2| IPrintJob pj = printer.getPrintJob( );
3| pj.PrintOut(inputFileName, outputFileName);
easyPDF SDK Java サポート情報を読む
Java ユーザーマニュアルを読む
Web と HTML 機能の改良
強化されたHTMLプロセッシングがより高速で正確にハイパーリンクをPDF内で保持
新しいHTMLプロセッシング能力は、easyPDF SDKがPDFドキュメント内にクリック可能なハイパーリンクを残したままでPDFを作成することを可能にしました。またこの新機能では、PDF作成のためにWebページをより速く、正確に処理し、プログラマーがeasyPDF SDKを使用することで、HTMLからPDF変換のためのもっと多くのコントロールとオプションを得ることができます。API について読む
迅速にWebを見るための、大容量PDFドキュメントの線形化
ユーザーがファイルを見始めることが出来る前にファイル全体がWebサーバーからダウンロードされるのを待つことなく、1ページ目が殆ど時間をかけずにブラウザで表示されるPDFファイルを作成するために、プログラマーはeasyPDF SDKの新しい線形化機能を利用することができるようになりました。
これはシステムが多数のページや表・図などを持つ大容量のPDFファイルを生成しなければならない場合に便利です。残りのページをバックグラウンドでダウンロードしている間に、ユーザーがすばやく1ページ目を見始める事ができます。この結果はユーザー待ち時間とイライラを減少させ、そのため、ユーザーの使用感が向上します。 API について読む
物理的プリンタへのプリント
プログラムにしたがってPDFファイルを物理的プリンタで印刷する
プログラマーはeasyPDF SDKを用いて、ただPDFを作成することだけでなく、プロセス全体でAcrobat Readerを必要とすること無しに、そのファイルをプログラムに基づいて物理的プリンタへ送る事が可能になりました。この結果は単なる追加機能およびコントロールではなく、サーバー環境内で拡張された安定性もあります。API について読む
PDF上の目に見えない日付と時間のスタンプが印刷時にのみ、見えるようになる
プログラマーはeasyPDF SDKを用いて、"目に見えない" 日付と時間のスタンプを押すことが可能になりました。この日付と時間はユーザーがファイルを物理的プリンタで印刷したときのみ紙面に現れますが、画面上でファイルを閲覧しているときは見えません。これは、特別ニーズのためのPDF作成における追加コントロールと機能です。API について読む
PDFを再度作成することなく、透かしとスタンプを既存のPDFへ追加
透かしとスタンプはプログラム基づいてPDF を再度作成すること無しに、既存のPDFファイルへ追加することが可能になりました。このプロセッサの機能は 、Acrobat ReaderがPDF再作成の間にサーバー環境内で使用されなければならない場合に起こるいくつかの余分な手順と不安定な要素を取り除き、スピード、安定性と正確性を向上します。
AddWatermark API についてを読む | AddStamp API について読む